WHY SALON DE AI

「研修して終わり」に、
しない理由。

AIは“導入する”だけでは現場を変えません。Salon de AI が中小企業の生成AI定着で選ばれる理由を、仕組みからご説明します。

ツールを契約した。セミナーも聞いた。なのに、自社の仕事は何も変わっていない——。

その原因は、やる気でも予算でもありません。“自社の業務に落とし込む人”がいないだけです。私たちは、教わった瞬間で終わらせず、業務に組み込まれるところまで一社で伴走します。その具体的な仕組みが、次の3つです。

01

主要4ツールを横断する
体系カリキュラム

ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude Code を、用途と業務に合わせて使い分けるまで体系化します。1つのツールを触るだけでは、現場の多様な業務はカバーできません。基礎・応用・実践の3編で、「触れる」から「業務に組み込む」段階へ引き上げます。

  • 基礎編:生成AIの仕組みと安全な使い方、プロンプトの型
  • 応用編:ツールごとの得意分野と使い分け、業務への当てはめ
  • 実践編:自社の実業務でAIを動かし、成果物に落とす
  • 業種・規模・職種に合わせてカリキュラムをカスタマイズ
主要4ツールを横断する研修のイメージ
02

Chatwork無制限サポートで
“間”も伴走

現場で詰まるのは、たいてい研修と研修の“間”です。そこで手が止まると、人は元のやり方に戻ってしまう。だから質問・実装相談・トラブル対応まで、期間中は無制限で伴走します。

  • 「これ、どう使えばいい?」にその場で回答
  • 業務棚卸しを並行して進め、自動化フローを設計
  • 研修期間中に“具体的な成果物”が手元に残る
  • 個々の実装につまずきを残さず、定着まで伴走
Chatwork無制限サポートで伴走するイメージ
03

社内展開マニュアルを研修時に作成

受講した数名だけがAIを使える状態では、組織は変わりません。そこで、社内全員に展開できるマニュアルを研修の時点で作成します。業務プロセスと利用ルールを言語化し、“組織としてAIを使える状態”を残します。

  • 業務プロセスと運用ルールをドキュメント化
  • 受講者以外にも展開でき、属人化を防ぐ
  • 新しく入った人にも引き継げる“資産”になる
社内展開マニュアルをチームで共有するイメージ

3-LAYER DESIGN

経営層・管理職・現場を、
分けて設計する。

同じ研修を全員に流しても、立場によって必要な内容も温度感も違います。だからレイヤーごとに別カリキュラムで設計し、全社の足並みを揃えて定着させます。

LAYER 01

経営層・役員

AIで何を変えるかの戦略設計、投資判断、ガバナンス方針の決定。会社としての方向づけを担います。

LAYER 02

管理職

部門の業務にAIをどう組み込むかの設計・推進。現場とのブリッジ役として展開を牽引します。

LAYER 03

現場

日々の実業務でAIを“使える”状態に。手を動かして成果を出し、業務のなかに定着させます。

SECURITY & GOVERNANCE

「任せる/任せない」を、
一緒に決める。

AIを安心して使い始めるには、ルールとガバナンスが欠かせません。守秘・情報漏洩対策・社内ルール策定まで含めて伴走し、現場が安心して踏み出せる土台をつくります。

情報漏洩対策入力してよい情報・いけない情報の線引きを明確化。
社内ルール策定利用ガイドラインと運用ルールを言語化して共有。
ガバナンス整備“任せる/任せない”の判断基準を全社で統一。
安全な定着ルールとセットで展開するから、現場が迷わない。

DIFFERENCE

“研修だけ” と “伴走型” の違い。

比較
ポイント
一般的な
研修だけ
Salon de AI(伴走型)
対象ツール単一ツール中心主要4ツールを横断して使い分け
研修の“間”サポートなし・自走頼みChatwork無制限で伴走
成果物知識のみ・持ち帰りは各自業務棚卸し&自動化フローが残る
組織展開受講者だけで止まりがち社内展開マニュアルで全社へ
対象者設計全員一律の内容経営層/管理職/現場でレイヤー別
安全・ルール現場任せ情報漏洩対策・ガバナンスまで伴走

まずは、無料の業務棚卸しから。

30分の無料相談で、どの業務がAIで変えられるかを一緒に洗い出します。