WHY SALON DE AI

「研修して終わり」に、
しない理由。

AIは“導入する”だけでは現場を変えません。Salon de AI が中小企業の生成AI定着で選ばれる理由を、仕組みからご説明します。

ツールを契約した。セミナーも聞いた。なのに、自社の仕事は何も変わっていない——。

その原因は、やる気でも予算でもありません。“自社の業務に落とし込む人”がいないだけです。私たちは、教わった瞬間で終わらせず、業務で活用できるようになるまでしっかり伴走します。その具体的な仕組みが、次の3つです。

01

主要ツールを横断する
体系カリキュラム

ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude Code・Codex を、用途と業務に合わせて使い分けるまで体系化します。1つのツールを触るだけでは、現場の多様な業務はカバーできません。基礎・応用・実践の3編で、「業務で活用できる」段階へ引き上げます。

  • 基礎編:担当業務で安全に活用するためのルールと判断基準
  • 応用編:ツールごとの得意分野と使い分け、業務への当てはめ
  • 実践編:担当職務に関連するデータを題材に、業務への当てはめを実践
  • 業種・規模・職種に合わせてカリキュラムをカスタマイズ
主要ツールを横断する研修のイメージ
02

安全面に配慮

現場で最も怖いのは「誰が何をしているか」がわからないこと。ルールと使い方を明文化して、セキュリティを強化しながら活用できる人材の育成をおこないます。

  • 入力してよい情報・してはいけない情報をルール化
  • 職種・担当業務ごとに活用範囲を明文化
  • ガバナンスを保ちながら現場で活用できる人材へ
安全に配慮したAI活用のイメージ
03

社内に広げられる人材を育てる

受講した数名だけがAIを使える状態では、組織は変わりません。業務プロセスや利用ルールを言語化する技能を学ぶことで、受講者が社内へ展開できる人材になります。“組織としてAIを使える状態”へ近づけます。

  • 業務プロセス・運用ルールを言語化する技能を習得
  • 受講者が起点となり、社内への展開を推進できる
  • 属人化を防ぎ、新しく入った人にも引き継ぎやすく
学んだ内容をチームで共有するイメージ

3-LAYER DESIGN

経営層・管理職・現場を、
分けて設計する。

同じ研修を全員に流しても、立場によって必要な内容も温度感も違います。だからレイヤーごとに別カリキュラムで設計し、全社の足並みを揃えて定着させます。

LAYER 01

経営層・役員

AIで何を変えるかの戦略設計、投資判断、ガバナンス方針の決定。会社としての方向づけを担います。

LAYER 02

管理職

部門の業務でAIをどう活用するかの設計・推進。現場とのブリッジ役として展開を牽引します。

LAYER 03

現場

日々の実業務でAIを“使える”状態に。手を動かして成果を出し、業務のなかに定着させます。

SECURITY & GOVERNANCE

「任せる/任せない」を、
一緒に決める。

AIを安心して使い始めるには、ルールとガバナンスが欠かせません。守秘・情報漏洩対策・社内ルール策定まで含めて伴走し、現場が安心して踏み出せる土台をつくります。

情報漏洩対策入力してよい情報・いけない情報の線引きを明確化。
社内ルール策定利用ガイドラインと運用ルールを言語化して共有。
ガバナンス整備“任せる/任せない”の判断基準を全社で統一。
安全な定着ルールとセットで展開するから、現場が迷わない。

DIFFERENCE

“研修だけ” と “伴走型” の違い。

比較
ポイント
一般的な
研修だけ
Salon de AI(伴走型)
対象ツール単一ツール中心主要ツールを横断して使い分け
組織展開受講者だけで止まりがち社内で共有・展開しやすい設計
対象者設計全員一律の内容経営層/管理職/現場でレイヤー別
安全・ルール現場任せ情報漏洩対策・ガバナンスまで伴走

まずは、無料の業務棚卸しから。

30分の無料相談で、どの業務がAIで変えられるかを一緒に洗い出します。